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社稷を思う心
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【正論】上智大学名誉教授 渡部昇一 中国政府の対日傲慢化の起源



>ところで宮沢内閣の時、天皇陛下の中国ご訪問を実現させた。これは中国から見ると周辺国の君主の朝貢である。朝貢という言葉を知らない世代のためにあえて品の悪い言葉を使わせてもらえば、サルやカバにおけるマウンティングの儀式である。蒋介石も周恩来も毛沢東も日本を敵視しても軽蔑しなかった。天皇陛下訪中以後、急に江沢民も温家宝日本に対し傲慢になった。日本政府が聖徳太子や秀吉の気概も知識も持たなかったからである。私は小学校のころに聖徳太子と秀吉のシナに対する態度を学校で教えられたというのに。





  いかなる理由があろうとも支那への天皇ご訪問は阻止しなくてはならない。これ以上傲慢不遜になられるのも気に入らないし、謝罪に謝罪を重ねさせられる愚も避けねばならない。それに天皇がご訪問になれば、支那のすべての犯罪行為を許し認めたことになる。日本はますます屈支・媚支になっていくことになる。

日出處天子致書日沒處天子無恙云々
聖徳太子

大體聖徳太子の方針が歴代の國交に遺つて居つて、支那との間に不即不離の交通を維持して居つたらしい。其の中にも見事なやりかたは太子であつて、後にはこれ程巧妙には出來たことが無い。
内藤湖南


 大唐都(北京の事)へ叡慮(天皇の事)うつし申すべく候、其御用意有るべく候、明後年行幸たるべく候、然らば、都廻の国十ヶ国進上すべく候、其内にて諸公家衆何も知行(ちぎょう)仰付らるべく候、下ノ僧十増倍たるべく候、其上の衆仁躰に依るべく候、                                              「二十五箇条の覚書」秀吉

 






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